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沖縄穴場スポット 勝手にベスト10 by ロジスティーダ

沖縄は「観光立県」だけあって、美ら海水族館や国際通りはもちろん、離島の美しい海など一度は訪れたい定番の見どころがたくさんあります。

ロジスティーダには沖縄出身のスタッフや、移住して20年近く経つ県外出身者が在籍しており、今回はそんな定番スポットとはひと味違う、身近な沖縄をご紹介したいと思います。

題して「沖縄穴場スポット勝手にベスト10 by ロジスティーダ」

ガイドブックにはあまり載らない、知る人ぞ知るの穴場スポットをご紹介します。



第10位 嘉津宇岳(かつうだけ) 名護市

本島北部に位置し、麓から1時間ほどで登れる山でありながら、360度の眺望とカルスト地形の織り成すアルペン風な山頂が標高以上の高度感を体験できます。沖縄で山登りは意外かもしれませんが、冬でも楽しめるので珍しい植生や地球は丸いってことを体感したいならぜひ。ごつごつした岩場が多いので、足元はぞうりではなく靴で。



第9位 ジョン万ビーチ(正式名称 大度浜海岸) 糸満市

南部で珍しいシュノーケリングが楽しめる自然のビーチは、変化のある地形と多彩な熱帯魚を見ることができます。しかし沖に行くと潮の流れがめちゃくちゃ早いのと三角波で毎年事故が発生していますので、必ず事前に干満を確認してください。また、単独遊泳と大潮の引き潮時は危険ですので、絶対に避けてください。監視員もいません。潮の流れが緩い小潮や長潮の干潮から満潮に向かう時間帯がお勧めです。



第8位 北名城ビーチ 糸満市

コロナ禍とあって、今はキャンプ人にとってメッカとなりつつあるビーチです。管理人もいないので、車の駐車、テントの張り場所も特に決まりはありませんが、トイレは男女別で完備されています。遠浅のビーチとなっているので、干潮の時には50メートルほど先の無人島まで行くことができます。当たり前ですが、満潮になると戻れなくなるのでリアル脱出島となってしまうのでご注意を。

ジェットスキーをしたり、打ち込みで釣りをしている人もいたりで無法地帯と化している部分もありますが、お互い最低限のマナーを守って楽しみたいところです。



第7位 大宜見郵便局付近から見る海 大宜味村

ここから眺める海は、気が遠くなるほど青くて本当に綺麗です。ほかに説明のしようがないくらいです。駐車場がないので、駐車時は通行車両の邪魔にならないように気を付けましょう。



第6位 豊崎海浜公園沿いのウォーキングコース 豊見城市

美らSUNビーチ(ちゅらさんビーチ)沿いにウォーキングコースが整備されていて、海風を感じながらお散歩できる場所です。ビーチには、夏の定番BBQができる設備も完備。現在はコロナの影響で中止になっていますが、芝生があるので、天気のいい日は寝転んで日向ぼっこをしたり、屋根付きのベンチで持参のお弁当を食べたたりと、ピクニック気分を満喫できます。

特にオススメなのが、目の前の海にゆっくりと夕日が暮れていくのを眺められる夕方の時間帯。とても穏やかな気分になり、幸せを感じられるひと時です。


近くにはイーアスという商業施設もあり、新しくできたかりゆし水族館には海水魚だけでなく、ペンギンやコツメカワウソなども見ることができ、お子さまも一緒に楽しめます。




第5位 壺屋のすーじ小(すーじグヮー) 那覇市

メインストリートは風情のある石畳でやちむん店が立ち並び散策が楽しいですが、一本裏通りに入ると沖縄らしい風景と静寂があります。民家の軒先を通ったりもするので、住民の迷惑にならないように注意しましょう。



第4位 嘉手志川(カデシガー) 糸満市

湧き水で出来た人口の湧水池。生き物は手長エビをはじめ、カニ、ティラピア、鯉、ハゼなどがおり、人呼んで「陸の美ら海水族館」。これは捕って遊ぶこともできますが、手長エビはスレているので、巧妙な仕掛けが必要です。水深も約10センチの場所と約50センチの場所と分かれているので小さな子供を遊ばせるのにも安心です。

遊びに行くときは、タモ、ゴーグル、浮き輪を持参して。歩いて5分ほどの隣の与座集落には与座川(ヨザガー)があり、こちらには小さな滝、人口のプールがあり、地元の子供の遊び場、農家(ハルサー)の水源となっています。



第3位 伊江川 国頭村 / 源河川 名護市

北部にもとてもきれいで癒される川があり、2つの川がランクイン!やんばるのダイナミックな森の中に流れる川は、マイナスイオン出まくりで、日頃のストレスがスーッと消えていきます。

透明度も高く、すぐに生き物たちの姿を見つけられ、川に足を入れて周囲を見渡せば、大自然に囲まれていることを実感できます。海と違って、ベタベタしないし、水も冷たくて真夏は最高に気持ちいいです。観光客もほとんどいないので、穴場スポットです。



第2位 古宇利大橋 名護市/今帰仁村

やっぱりここは外せません。今帰仁村の古宇利島と名護市の屋我地島を結ぶ全長1,960メートルの橋。まるで海の上を走っているかのような気分を味わえます。

橋の両側には何とも表現できない美しいエメラルドグリーンの海が広がり、絶景を楽しめるドライブコース。橋の上は駐停車禁止なので、写真を撮るなら駐車場に止めて歩いて渡るほうがいいでしょう。



第1位 アダンビーチ 国頭村

堂々の1位に輝いたのは、本島最奥部にある人里離れた天然ビーチ。平日ならビーチを独占できるでしょう。アダンの木と青い海のコントラストがまさに南国。静かで風と波の音しか聞こえません。監視員がいないのと、潮の流れが速いので、泳ぐには注意が必要。どの自然ビーチもそうですが、遊泳は干潮からも満潮の時刻を狙ってください。車を止めると小屋から管理人が出てきて駐車料金を取られますが、シャワーが使えます。


いかがでしたか?ロジスティーダスタッフが厳選した穴場スポット。

このランキングは、スタッフが独断と偏見で決めております。ぜひ実際にスポットを訪れて、真偽の程を確かめてみてくださいね。


次回はベスト10の番外編をお届けします。











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