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ティーダへの想い

ロジスティーダの社名の一部になっている「てぃーだ」。 初めてこの言葉を聞いたのはもう20年前、「ちゅらさん」(NHK朝の連続ドラマ小説)で小橋賢児扮する文也が「沖縄の海やてぃーだが大好きだ」と呟くシーンでした。


もちろん沖縄で”太陽”の事なのですが、とってもいい響きでずっと印象に残っていました。

「ちゅらさん」というとこのシーンがまず思い浮かびます。


東京の満員電車で疲れ果てて沖縄の海や空への想いを募らせていた日々。

自分自身が会社を立ち上げるなら、長年携わってきたロジスティクスに、この美しいてぃーだという言葉を繋げてロジスティーダにしたいと思ってきましたが、まさか「てぃーだ」のシーンから20年以上経て、実際に沖縄のてぃーだの下でロジスティーダを立ち上げるとは思ってもいませんでした。


沖縄のてぃーだ。いつも燦燦と強い日差しが降り注いでいる印象がありますが、実は沖縄の日照率は全国でも低い方で35位。北海道が36位ですから意外ですよね。沖縄の冬はずっと強い風が吹きどんよりした日が続きます。


冬が明けることは寒さから解放されるというより、太陽の光を浴びる喜びの方が大きい。

ところがこの日差しがまた強くて、色の濃い洗濯物は焼けて色が激しく変色するから干し方も気を使います。


そんな力強くまぶしく、周りの色も変えれるような集団でありたい。それがロジスティーダです。


今は世界的に冬の時代。その冬が明けて皆がティーダを存分浴びれるようになる季節もそこまで来ている気がします。




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