• hiroyukikira

2021年と働き方改革

更新日:6月15日

今年もあと2日を残すところとなりました。多くの企業はすでに正月休みに入っているはずですが、ロジスティーダのお客様には小売業も多く、当然我々もそれに合わせた勤務体制になります。小売業界に長年携わっていた自分自身を考えてみても、およそ年始年末に長期休暇を取った記憶がありません。


コロナに翻弄された2021年、「働き方改革」という言葉をよく耳にするようになりました。テレワークなど、従来のオフィス勤務から、「好きな場所」での理想な働き方を実現した方や企業も多いでしょう。しかし、まだまだ変えなければならない事も多い気がします。


まず役所は土日のいずれか(両方)を営業して、平日に休日を設けるべきだと思います。日本の多くの労働者が土日休日であることを考えると、平日しか営業していない役所は不便極まりない。最近では土日でも営業している出張所などを設置している役所も多いですが、何にしても公務員が働き方改革を実践するべきかと思います。


河野太郎議員が印鑑やFAXなど古い慣習を変えた効果は多少感じられますが、こんなに改革に消極的な公務員も世界的に珍しいと思います。何にしても観光客が年始年末、大型連休などに集中する今の慣習を変えなければならない。


コロナで3密防止が叫ばれていましたが、日本が観光立国を目指すのであれば、土日に観光客が殺到し、平日は満員電車に当たり前のように揺られる日常を変えなければなりません。航空料金や宿泊料金は土日祝祭日が高いですよね。逆に平日は安い。人の動きを均して料金が均一になればいいですよね。働く場所を変えても、働く日を変えようとしている企業はまだ少ない。まずは観光立県の沖縄県から実施すべきだと思います。


ということでロジスティーダは、土日祝祭日を出勤にして、平日を休業日にしたいと思います。もっとも税関など役所が土日営業することが前提ですけどね。



思い切った改革を断行する力、2022年はそれが求められる気がします。ロジスティーダは常に業界の革命児でありたい。

そのためにお客様に合わせた改革を実践していきたいと思います。


本年は本ブログをご愛読して頂きありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



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