• hiroyukikira

遺憾です。容認出来ません。

ウクライナ危機。

報道を見てウクライナ国民の被害を目のあたりにしても自分には何も出来ない。

ただただプーチンが憎いと思うだけだが、何も出来なくてもウクライナ国民のためになるなら我慢はしようと思う。例えば原油価格高騰によるガソリンの値上げや、航空機の航路制限による物流費高騰によるインフレも、すべてはプーチンのご乱心によるものだが、これらを解決するためにウクライナに早く譲歩して欲しいとは思わない。

戦うなら応援するし、それによる経済的な犠牲も我慢はしましょう。



それにしても対外的に発する日本の政治家の無能さは何だろう。

ロシアに対しても、北朝鮮がミサイルを発した時も、中国が領海に侵入した時も、「遺憾の意を示す」だとか「断じて容認できない」と同じ言葉を発するばかり。「遺憾」なら、「断じて容認できない」なら、一体何だというのだろう。

「あ、そうですか、日本は遺憾ですか、それはいかんですね、じゃあ止めまーす。」となるのだろうか。「日本は我々を断じて容認できないんですね、それは困るので今後は気を付けまーす。」と反省するのだろうか。正直屁でもないと思う。


議論はあると思うが、「じゃあお見舞いに日本からも一発ぶっ放しまっせ―!」くらい言えないものか。言えないだろうなあ。そんなこと言ったら野党やメディアからぶっ叩かれまくって辞任に追い込まれてしまう。だから他国から舐められるんだと思う。


だとすれば意味のない言葉を発するのではなく、沈黙を守る方が相手に恐怖感を与えられは

しないだろうか。在日大使を呼び出して「断じて容認できない」つったって、何も変わらない。大使を呼び出して「ミサイルうちにぶっ放したの?ふーん。今日は帰ってよし。さよなら。」くらいの方が相手はビビるのではないか。


フザけた国に真面目に声明する必要はないと思う。多分に自国民に対して「一応叱っておきましたぜー、自分らちゃんとやってませー!」という事だろうが、平和的に相手に恐怖感を与える対応を真剣に考えて欲しい。

今のままではあまりに対応が甘すぎる。言葉が軽すぎる。


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3月11日