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革靴の関税
突然ですが、イタリアの靴が好きです。「いや、本物の靴好きなら英国の靴だろう」などの意見も多いと思います。この点で議論するつもりはありません。人の嗜好は様々な方が世の中面白いですからね。 ところで今回は靴の輸入関税についてです。私が免税店で免税のしくみについて新人研修を行って...
hiroyukikira
2021年6月2日読了時間: 5分


ー 通関業のセカイ ー
通関。海外からモノを輸入する時には絶対に必要ですが、フツーの人は一生関わることがない面倒な手続きです。個人輸入をご自分でされる方でも、通関を通関会社に依頼される方は稀でしょう。 通関を代理代行するには通関業の許可が必要です。法人である必要はありませんが、実際に個人で営まれて...
hiroyukikira
2021年5月13日読了時間: 4分


コンテナの種類 Part 2
前回は長さが異なるコンテナについて説明しましたが、今回は機能別のコンテナの種類をみていきましょう。 機能別コンテナの種類 ドライコンテナ(Dry Container) 最も普及し、多種類の一般貨物輸送に使用されるコンテナはドライコンテナと呼ばれます。...
hiroyukikira
2021年4月12日読了時間: 4分


コンテナの種類 Part 1
世界的なコンテナ不足はいまだ解消されていませんが、今回はそのコンテナにはどのような種類があるか見ていきましょう。 海上輸送に使うコンテナは20フィートと40フィートの2種類に大きく分けられます。 全長別コンテナの種類 【20フィートコンテナ】...
hiroyukikira
2021年4月8日読了時間: 3分


インコタームズ2020のDグループについて
今回はインコタームズのDグループについてご説明します。Dグループは輸入者に有利な条件です。費用負担については運賃や保険など輸出者の負担になりますので、輸入者が有利と一般では思われていますが、結局その分価格に上乗せされますので、ex-worksやFOBの仕入値と比較して、その...
hiroyukikira
2021年4月3日読了時間: 2分


船と運河
スエズ運河で風に流されたコンテナ船が座礁して、運河の航行を妨げているというニュースを見た方も多いと思います。コンテナ船にはEVERGREENという文字が見えるので、台湾の大手船社の船と思いきや、所有は愛媛の会社ということです。船の所有と運航はオーナー社とオペレーター社が分か...
hiroyukikira
2021年3月26日読了時間: 3分


コンテナは誰のモノ?
今回はコンテナ船とコンテナについてお話します。現在コロナの影響で海上運賃が高騰して高止まりしています。平時の3倍から航路によっては10倍と大変な上がり方です。複合的な要因によるものですが、理由の1つはコロナによる巣篭もり需要でECを中心とした物量の増加によって、アメリカや中...
hiroyukikira
2021年3月22日読了時間: 2分


関税について Part 3
今回はDutyとTaxについて考えてみたいと思います。 Dutyは日本語では「関税」と言いますが、英語では税を意味するTaxという言葉が使われていません。Taxは、Consumption Tax(消費税)やIncome Tax(所得税)など枚挙にいとまがありませんが、関税に...
hiroyukikira
2021年2月17日読了時間: 2分


関税について Part 2
前回は農畜産物、コメの関税についてお話ししました。 では、革靴の関税はどうでしょう?革靴の関税は、およそ30%となっています。 例えば1万円でイタリアから仕入れてきても、税関に3,000円納付しなければ日本に輸入することは出来ません。ファッション製品で一番高い関税率は革靴で...
hiroyukikira
2021年2月9日読了時間: 2分


関税について Part 1
今回は関税についてご説明したいと思います。 関税とは簡単に言えば、輸入品にかかる税金です。日本では国家歳入の1%、国税収入の2%ほどで大きな割合ではありません。先進国ほどこの割合は小さくなり、逆に発展途上国は高い傾向にあります。...
hiroyukikira
2021年2月2日読了時間: 2分


輸出ビジネスについて Part 5
インボイスやP/Lなど輸出書類の作成が終わったら、いよいよ通関依頼です。通常、船積や通関依頼をするときは、次の項目を盛り込んだ「Shipping Instruction」を作成します。 輸出者名/荷受人/輸入者/SeaかAirか/Inco-terms/荷受、船積み地および仕...
hiroyukikira
2021年1月26日読了時間: 3分


輸出ビジネスについて Part 4
決済方法が決まり、契約締結したら実際の輸出です。具体的な輸出の流れは、運送・船積手配 → B/L手配 → 輸出申告 → 税関検査立会 → シッピングアドバイス → 付保 となります。なお、この流れにある手続きの殆どはロジスティーダが代行することが可能ですので、輸出者の負担を...
hiroyukikira
2021年1月21日読了時間: 3分


輸出ビジネスについて Part 3
輸出する物品と相手国が決まったら、次の輸出ビジネス上の障害を洗い出します。(日本の)輸出他法令及び輸出貿易管理令/輸入国側の関税/輸入国側の法規制/輸入国の商習慣などです。これらはJETRO(日本貿易振興機構)を利用して調べることができます。幸い弊社と同じ建物の中にJETR...
hiroyukikira
2021年1月19日読了時間: 2分


輸出ビジネスについて Part 2
輸出ビジネスをする上で重要な事はターゲット(買い手)を明確にすることと売る商品を絞り込むことです。輸出ビジネスは、「どこにどのようなニーズがあるか」を考えることにつきます。これが当たれば、あとは手続きの問題なので、そこはロジスティーダにお任せください。しかしニーズは常に変化...
hiroyukikira
2021年1月14日読了時間: 2分


輸出ビジネスについて Part 1
「ロジスティーダ」は、物流を通して、沖縄の太陽(ティーダ)のように、企業の輝く未来をサポートしたいという願いを込めて名付けました。 コロナで世界が一変した今、物流の重要性は誰もが認識することとなりました。 このピンチをチャンスに変えるべく、本ブログでは、沖縄を取り巻く環境と...
hiroyukikira
2021年1月12日読了時間: 2分
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