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DOC Feeとは
輸入に掛かった請求書を見ると、様々な略語のサーチャージが加算されていて、始めて見た人は戸惑うのではないでしょうか。今日は「DOC Fee」についてご説明いたします。 DOCは「DOCUMENT」、すなわち書類のことですので、おおよその検討はつくとは思います。そう、書類の作成...
hiroyuki kira
2024年1月20日読了時間: 2分


災害時のロジスティクスを考える②
これからの災害ロジスティクスにはテクノロジーを活用した戦略が不可欠です。人工知能やデータ分析、ドローンなどのテクノロジーを用いて、より効率的かつ迅速な救援活動を行う時代です。例えば各地から集められた断片的な情報をAIを用いて各地の被災状況を分析し、救援物資の優先配布順を決定...
hiroyuki kira
2024年1月8日読了時間: 5分


災害時のロジスティクスを考える①
新年早々悲しいニュースが飛び込んできました。北陸を中心とする日本海沿岸の大きな地震。元日のゆっくりした時間を家族で寛いでいた矢先のはずです。もともとこの地域に地震は多かった印象があります。特に能登地方は古来から交通が分断されやすい地理です。交通の不便さでは東日本大震災の三陸...
hiroyuki kira
2024年1月7日読了時間: 9分


国際郵便と外郵出張所
小口貨物の輸入をする場合、航空貨物やクーリエとの料金を比較して、EMSや小包郵便の利用を考える場合があると思います。30kgまでなら運賃も比較的安く、Door to Doorが基本の郵便を使って個人輸入や小口貨物の輸入を行った経験を持つ方も少なくないはずです。国際郵便の通関...
hiroyuki kira
2023年12月11日読了時間: 3分


RFIDタグについて
最近の物流展などでもすっかりお馴染みとなったRFIDタグ。いつもブースは多くの人で賑わっています。また我々の生活の中にも知らずうちに取り入れられています。 RFID (Radio Frequency Identification:無線周波数識別)とは、電波無線でデータの読み...
hiroyuki kira
2023年11月22日読了時間: 5分


海上輸送サーチャージについて (CHC・DRS編)
以前BAF・CAF・PCS・LSS・CICについてご説明しましたが、今回はCHC・DRSについてご説明します。 CHC(コンテナハンドリングチャージ) CHC はターミナル内で発生するコンテナの取扱料金で、コンテナ・ハンドリング・チャージ(Container...
hiroyuki kira
2023年11月2日読了時間: 2分


外国貨物の一時持ち出しについて
輸入許可前に保税地域にある外国貨物を一時的に国内に持ち込みたいという場合があるかと思います。具体的には、取引の対象品の見本を早急に確認したいと取引先に求められる場合や、貨物の品質の分析を早急に行いたい場合、免税店でトランクショーや保税蔵置場以外の場所に展示する場合等が考えら...
hiroyukikira
2023年10月10日読了時間: 2分


ハイキューブコンテナについて
ハイキューブコンテナとは、高さが9フィート6インチ(2.896m)の海上コンテナのことで、B/L上は40’HC(まれにHQ)のように表記されます。或いは「背高コンテナ」、「9’6(クンロク)」などとも呼ばれることもあります。一方で、通常のコンテナのサイズは高さが8フィート6...
hiroyukikira
2023年9月8日読了時間: 2分


ココアパウダーの輸入
ココアパウダーはインスタントコーヒー、粉末ジュースなどと同様に食品衛生法上においては粉末清涼飲料水に分類されます。摩砕焙煎コーヒー豆、紅茶葉はその中に含まれません。輸入の際には以下の成分規格について国内の検査機関で自主検査(自費)が必要となります。 成分規格...
hiroyukikira
2023年8月24日読了時間: 4分


ドライフルーツの輸入について
ドライフルーツはその名の通り果実を乾燥させただけの無添加のヘルシーな食べ物というイメージですが、実は風味や品質を保つため様々な食品添加物が使用されています。代表的なものがクエン酸、二酸化硫黄、塩化カルシウム、ピロ亜硫酸ナトリウム、次亜塩素酸ナトリウム、ソルビン酸カリウムが挙...
hiroyukikira
2023年8月7日読了時間: 4分


貿易はじめませんか
ロジスティーダジャパンの貿易相談窓口を開設します。場所は豊見城市「おきなわ工芸の杜」にある「café canosa」内。いわゆる「窓口!」の堅苦しい雰囲気ではなく、カフェでコーヒーを飲みながら雑談のようにお抱えの疑問や問題を解決いたします。相談内容は貿易に関することであれば...
hiroyukikira
2023年7月24日読了時間: 1分


税関について
海外旅行に行ったことがある人なら、税関の職員と一度は話したことがあると思います。そう、帰国時の空港でターンテーブルの後に海外で購入した物品を検める人たちが税関職員です。ただそれだけではありません。税関の役割は、関税及び内国消費税の徴収、輸出入貨物の通関、密輸の取締り、保税制...
hiroyukikira
2023年7月5日読了時間: 5分


NVOCCとフォワーダー
貿易担当者であれば、NVOCCという言葉を聞いたことがあると思います。すなわち「Non Vessel Operating Common Carrier」の略語で日本語では「非船舶運航一般輸送人」ですので文字通り、船舶などの輸送手段を保有せず、船会社の船舶などを利用して貨物の...
hiroyukikira
2023年6月13日読了時間: 4分


迫る2024年問題と物流業界の未来
物流業界に身を置く立場なら、来たる「2024年問題」に対策を講じている経営者や担当者も多いと思います。メディアにも頻繁に取り上げられている問題ですので、物流業界でなくとも「2024年問題」をいうニュースを耳にした人も多いのではないでしょうか。...
hiroyukikira
2023年5月30日読了時間: 8分


リアルタイム口座について
リアルタイム口座とは、輸入時に税関が徴収する関税・消費税等を輸入者の銀行口座から自動引き落しするために、NACCSに予め登録しておく制度です。日本では通関業者が一旦輸入者に変わって納税して、後で輸入者に請求する立替習慣がまだ一部で残っており、事実上輸入者の延納となることが多...
hiroyukikira
2023年5月9日読了時間: 5分


植物防疫法について
海外から食品や化粧品を輸入する際に、食品衛生法や薬機法以外に注意しなければならない法令があります。その一つに植物防疫法があります。「植防」と略されることも多いのですが、対象物は観葉植物など植物そのものだけでなく、野菜や果物、豆類などの食品、切り花や木材、昆虫や微生物など広範...
hiroyukikira
2023年4月18日読了時間: 6分


保税運送(OLT)について
保税運送とは、指定保税地域や保税蔵置場などの相互間を、外国貨物の状態を保ちつつ運送することです。外国貨物とは、国内にありながら税関の管理下にあります。すなわち輸入通関を行う前、或いは輸出通関を行った後の状態である貨物のことを指します。これら外国貨物が定められた場所で管理され...
hiroyukikira
2023年4月4日読了時間: 3分


輸出入費用について
初めて輸出入をするにあたって、一番の関心事項はどのくらいの費用が掛かるかという事だと思います。また通関業者にそのような見積りや輸出入手続きの相談をすることも有料と思っている方も少なくないのではないでしょうか。見積もりや相談が有料の通関業者というのは聞いたことがありませんが、...
hiroyukikira
2023年3月15日読了時間: 6分


航空貨物あれこれ
小ロットの貨物や急を要する貨物、或いは高額品の輸送には航空便を利用します。すなわち航空貨物となるのですが、航空貨物の輸送は大別して2種類の手段、貨物便か旅客便が用いられます。貨物便は「貨物専用機」(Freighter)に搭載し、旅客便は旅客機(Passenger...
hiroyukikira
2023年2月28日読了時間: 4分


事後調査と修正申告について
継続的に輸出入を行っている企業には、2~5年に一度、税関の事後調査が行われます。事後調査とは、税関長による輸出入許可がすでに終わった貨物の取引に関する調査です。既許可の貨物に対して行われる調査なので、事後調査というわけです。...
hiroyukikira
2023年2月13日読了時間: 6分


原産地証明書の電子化は進むか
原産地証明書(CO)発給手続きの電子化がようやく実現するかも知れない。現在はCITES同様、輸出者から輸入者に原本の送付が求められる中、今年の6月を目途に日インドネシアEPAに基づき両国間ではデータでの交換が可能となる。第三者証明制度でのデータ交換は日本初だが、政府はASE...
hiroyukikira
2023年1月31日読了時間: 2分


インコタームズ・Eグループについて
今回はインコタームズのEグループについてご説明いたします。 Eグループはグループと言ってもEXWの1種類となりますが、EX-WのWにはWorks(工場)であったりWarehouse(倉庫)の場合があります。いずれにしても輸出者の保管場所から出荷された瞬間から、輸入者に貨物の...
hiroyukikira
2023年1月10日読了時間: 2分


インコタームズ・Cグループについて
今回はインコタームズのCグループについてご説明いたします。 CグループにはCFRやCIFがあり、FOBと並んで最も多く使われるグループだと思います。他にもCPTとCIPがあり、全部で4パターンとなっています。誤解が多いのは、FCLやLCLの場合でもCFRやCIFを用いている...
hiroyukikira
2022年12月27日読了時間: 3分


WMS導入後の失敗事例
物流DXの旗頭としてAGVやAMRが脚光を浴びているが、UPDATEされたWMSを導入してこそのそれらであろう。しかしWMSを導入してみたものの、現場に浸透しなかったり、業務に即さなかったりで失敗を経験した方も多いと思う。WMSは導入するまではIT部門や物流部門の上層部がそ...
hiroyukikira
2022年12月6日読了時間: 4分
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